しょうへい(四柱推命講師)
鑑定の概要
45歳男性とその年上彼女を占います。【帝旺】を持つ者同士ぶつかり合いそうな予感ですが、男性が柔らかく対応しているような印象です。また深くは尋ねませんでしたが、心が折れてしまった様子の彼女さんの社会復帰に関して占います。
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鑑定の要約|AI作成
- (00:00) 四柱推命では人を自然物に例える。山本さんは**「宝石」タイプで、最初から輝くのではなく苦労・試練で磨かれて本領発揮**。逃げ続けると「ただの石ころ」のままになりやすい。
- (01:03) パートナー女性は**「畑」タイプ。人を育てる・世話好き・優しさが強み(裏返すと“お節介”にも)。2人とも人生テーマは「勉強・経験で視野を広げること」**で運が伸びる。
- (02:12) 今年の運気:山本さんは春2年目(成長期)で、自己投資(時間・お金)に向く。一方パートナーは冬3年目(雪どけ)で悪くはないがもう一踏ん張り慎重さが必要。
- (03:16) パートナーは昨年「60年に一度の良くない年」が重なり、影響が長引いている可能性。好転(夜明け)には早くてももう1年程度かかる見立てで、今年は「望みが一気に叶う年」ではないかも。
- (04:21) トラブルや抱えているものは、今年は**少しずつ手放して整理(生産)**していくのが大事、という整理。
- (05:25) 10年に一度の「人生の節目」も重なり、パートナーは55歳が節目に当たるため、昨年の不調+節目が同時期に来て“色々あって当然”。運気のせいにして自分を責めないでという助言。
- (07:32) 困難の根は家庭環境など「どうしようもない部分」もあるが、パートナーは社会運が弱めで、裏切り・損な役回りなど“社会にズラされる”傾向。対策は**「社会貢献」を意識**し、個人に好かれようとしすぎず「社会に好かれる」動きへ。子ども食堂などの関心は良い方向。
- (09:44) 2人とも**「王様の星」(自分の法律がある)を持ち、関係性では衝突が懸念。ただ、山本さんが反発を爆発させないなら問題になりにくい。山本さんは加えて「中学生の星」でこじれやすさもあるため、生活の余白=自由を楽しみバランス**を取ると良い。
- (12:05) 山本さんは「やりたいことはやるべき」だが、貫く力がやや弱い。周囲の声は気にしすぎず、大目標→小目標を細かく作って階段を上がるやり方が合う。
- (16:28) パートナーの「1本立ち」は苦手分野だが不可能ではない。狙い目は55歳の節目/冬→春に切り替わる1年後/強い意思が求められる3年後など、運気が応援するタイミングで。まずは小さな社会貢献から足場固めが鍵。
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