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【F】家族の本音の引き出し方を探る四柱推命・子育て鑑定|気まぐれ鑑定会009

しょうへい(四柱推命講師)

鑑定の概要

主なテーマ:子育て

娘2人を持つ母親を鑑定します。器用で何でもできる次女と、それを見て焦る“偏”ばかりを持つ長女の2人の育て方や見守り方を探ります。

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鑑定の要約|AI作成

  • (00:00) 四柱推命で家族を自然物に例える:相談者=宝石(経験や苦労で磨かれて輝く。派手好きに出ることも)、長女=(器が大きいが、荒れると津波のように爆発)、次女=(サポート向き・場面で顔を変え臨機応変、気を遣いすぎる面も)。
  • (01:09) 「プラス=男性/マイナス=女性」の基準でみると、長女は女性でも“男っぽさ(気の強さ)”が強く、夫は男性でも“女性的(繊細・控えめ)”が強いなど、家族内で陰陽の出方がズレる説明。
  • (03:20) 相談者自身は「自分は自分、他人は他人」が強め。長女は“人を巻き込む自我”が強く(社長・PM向き)、押し付けがましさに出ることも。夫は“自己完結型”で淡々、という対比。
  • (04:26) 長女・次女ともに「王様の星」傾向があり衝突の火種になり得るが、相談者が長女とぶつかる原因を探すなら、長女の気の強さ(海の勢い)が影響していそう、という見立て。
  • (05:30) 長女の反抗のエピソード(幼い頃から“女子中学生みたい”に噛みつく/意思が固い)。次女は大人びて気遣いができ、家庭内の空気を読んで行動する様子。
  • (06:35) 長女は「正統派」より**非正統派(尖り)**の星が強く、家族の中で1人だけ突出して見える。ただし“尖りがないと個性が死ぬ”タイプなので、抑え込みすぎない方が良いという方針。
  • (08:50) 次女は気遣いが上手い一方で、子どもらしく甘える欲求を満たさないと将来こじらせやすいので、甘えられる環境づくりが大事。
  • (10:03) 長女の爆発的な反抗期への対処:荒れた時に「妹抜きで2人で話す時間」を作り、嫌なことを双方言語化して着地点を一緒に考えるのは有効、という確認。
  • (11:12) 「社会と繋がる口(三角形)」の話:相談者は中〜小で本音は多弁ではない。次女は意外と大きめで社交性もあるが気疲れしやすい。長女と夫は小さめで本音を溜めやすく、この2人は膝を突き合わせて話す時間が特に重要
  • (15:29) きょうだいの褒め方:次女は何でもできるため“結果”を褒めすぎると長女のライバル心を刺激しやすい。次女は観察→理解→自分なりに噛み砕く力など“根っこ”を褒め、長女は「できなかったことができた瞬間」を大きく褒めて伸ばす。親側の過保護傾向にも注意、という助言。
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