しょうへい(四柱推命講師)
鑑定の概要
2年前に脳梗塞になってから職を転々とするようになった旦那様。そんな状況でも、奥様には家に入ってほしいと昭和の考え方を持っています。また運気は秋の3年目で来年は天中殺と晦気が同時に巡ります。そんな旦那様に配慮しながら、相談者が納得する鑑定を提供していきます。
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鑑定の要約|AI作成
- (00:00) 初鑑定。相談者「なりさん」は畑タイプ、夫は海タイプと判定。畑は「育てる・面倒見が良い」、海は「器が大きいが鈍感/大雑把になりやすい」など、自然の性質になぞらえて夫婦の個性を説明。
- (01:05) 人生の底上げテーマ:なりさんは恋愛(夫婦仲が良いほど運気が上がる)、夫は運動(毎日エネルギーを使い切ることが重要)。今年は2人とも「秋」で穏やかめ。
- (02:08) ただし夫は**今年後半から“冬の影響”が入り、来年は冬運気へ。早めにやりたいことを進め、後半は断捨離(物・予定・人間関係の整理)**を勧める。なりさんも来年は同様に守り意識が必要。
- (03:10) 相談者の悩み:夫が嫌な人間関係を切り、仕事も転々としがち。昨年末に親しい人と縁が切れたこともあり、落ち込みが続くか心配。
- (04:14) 夫は脳梗塞を2年前に経験し、その後仕事が決まりにくくなった背景が判明。鑑定者は「転々とできるのは能力がある証拠」としつつ、今後の安定が課題と見る。
- (05:19) なりさんは本来、専業主婦が合いにくい(外で発散すべき強いエネルギー)+「王様の星」傾向で、家に閉じるとストレスが溜まりやすい。一方で“昭和的な夫”との生活は負担が大きいだろう、と共感しつつ整理。
- (06:26) 夫の転職癖は60歳前後まで続く可能性に言及。特に来年は「冬」+「60年に一度級の不安定運」も重なりやすいとして、**転職したなら“60までは動かない”**くらいの夫婦合意が必要と助言。
- (10:45) 変えられない相手を無理に変えるより、なりさん自身が働き方・収入など生活の土台を準備する方向を提案。畑タイプなので保育・子どもに関わる仕事も適性あり。
- (14:10) 星の色分け(5ジャンル)では、なりさんは3種類で比較的バランス、夫は2色に偏り極端(行動力と知性が半々)。長年ブレーキを踏んできた反動でアクセルに寄っている可能性があり、**家庭を支えるライン(せめて60まで/収入が安定するまで)**を話し合ってほしいと強調。
- (15:17)〜 夫は現在、内装・配線系の仕事で新しいことが覚えづらく(脳梗塞後の影響も)、転職を考えている。鑑定者は「秋の時期は新業界よりこれまでの経験を活かす継続が良い」とし、転職するなら同業界へ、**次が“最後”**のつもりで強めに伝えるのが良い、と締める。
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